-

2018年クリスマス
-
現場のがんばりや努力がクローズアップされるのは、
それだけ上層部によるマネジメントが効いていない
ということの裏返しです。 -
いま、もうクソミソで、いっせいカチューシャ攻撃、T34の集団突撃、B29の絨毯ナパーム攻撃にあって、頭の悪い悪魔の手先のように言われる「役人」だが、
わしは日本は結局、役人がつくって、役人とともに腐敗して、役人が滅ぼした国だと思ってます。
日本の官僚制のおおきな特徴は、田舎のビンボ人のせがれの、勉強ばかりが出来て、その競争に最適化された知性で、自分の人生を押しつぶそうとする既存社会を生き延びてきた人がもともとは多かったことで、1種国家公務員で入省して、名前は残らなかったが幹部として過ごした、というタイプのひとには、「がんばり屋」「バカと怠け者嫌い」「秀才肌」「傲岸不遜」「涙もろい」「純粋」というような形容が自分の魂のそこいらじゅうにちりばめられている人が多かった。
1980年代でもなお、バブルの高給に浮かれる友人達を横目に見ながら、マクドナルドの高校生のバイトよりも安い月給を受け取りながら、私鉄沿線の風呂もない木賃宿で、日本のエネルギー政策にそのまま採用される計画案を、汗まみれのランニング姿で書いていた若かった頃の官僚友達の話を義理叔父は酔っ払うとすぐするが、それはきっと、そのままそうだったろうと思います。12月 17, 2018に投稿しました via まほろば合掌団 with 60 リアクション
-
日本のアート界においては一般に政治的意識が乏しく、強い政治的主張をもつ作品は敬遠される傾向があると言われるが、それは別に日本人が政治的にナイーヴであったり日本という国が内向きで閉ざされているためではない。脱政治的なみかけを共有することによる独特の「社交」が成立しているだけである。ところで、脱政治的な見かけほど政治的なものはない(ナチズムにおいてはあらゆるものが脱政治化された)。だから日本のアート界を政治的に素朴とみるのは間違いで、むしろ強烈な単色の政治的メッセージに覆われている、と理解すべきなのである。
12月 17, 2018に投稿しました via ROB-ARTs with 77 リアクション
出典: rob-art
-
ファーウェイCFOが逮捕された日に中国半導体分野で要の一人となっている中華系物理学者が米国のスタンフォード大で自殺しているんだよな 中国千人計画にも選抜されている優秀な人物らしくファーウェイとも近い関係だった 米国は千人計画を通じて世界各国の重要最先端技術を不正入手していると警戒している 479: 名無しさん@涙目です。(catv?) [ヌコ] 2018/12/12(水) 02:07:31.94 ID:xdiyofQh0
>>473 スタンフォードの奴なのか、 それも半導体分野の研究者が自殺? きな臭くなってきたな 480: 名無しさん@涙目です。(大阪府) [JP] 2018/12/12(水) 02:08:33.62 ID:kWcrPgKU0
>>473 それソースある? 484: 名無しさん@涙目です。(大阪府) [JP] 2018/12/12(水) 02:11:10.48 ID:kWcrPgKU0
>>473 自己解決 これか、そりゃざわつくな
スタンフォード大の中国人教授が想定外の死 ファーウェイと関係か[大紀元 2018.12.11]http://news.livedoor.com/article/detail/15724035/12月 17, 2018に投稿しました via マジ吉 with 93 リアクション
出典: moeruasia.net
-
「銀座ルパン」と言えば、太宰治や坂口安吾など、昭和の文士たちに愛された老舗バーである。 20世紀の終わりも近づいていた1990年代半ば、まだまだ駆け出しの記者だった私は、某社の仕事で、ルパンの名バーテンダーである高崎武さんにインタビューをする機会を得た。 取材はつつがなく終わり、無事、本が出版された後、高崎さんから私宛に封書が送られてきた。 「良い記事を書いてくれてありがとうございます。取材を受けても、意に沿わない記事になることも少なくないなか、しっかりと書いていただきうれしく思います」という、お礼の手紙であった。 物書きの仕事を始めて、今年でちょうど20年になるのだが、後にも先にも、取材後にこのような丁寧なお礼の手紙をもらったことはない。 この高崎さんからの手紙は、記者としての私の宝物となっている。 後日、知り合いのとある茶道師範にこの話をすると、「茶道では、茶会に招かれた翌日、お礼に行くことを『後礼』といいます。正式には、直接出向いてお礼をするのですが、現在はなにかと忙しい世の中ですから、手紙で後礼を申し上げることもありますね。いずれにしても、茶の湯の一期一会は茶室で終わるものではなく、後礼までを含めた縁(えにし)なのです。市村さん、良い勉強をされましたね」 と評してくれた。 高崎さんにいただいた後礼の手紙は、私に活きた「礼法」のあり方を教えてくれたように思う。 銀座ルパンの高崎武さんは、2008年7月18日、82歳で逝去された。
12月 17, 2018に投稿しました via まほろば合掌団 with 120 リアクション
-
アメリカの経営学者が書いた本の中で、「優秀な人を引き抜いたのに期待ほどの成果をあげない」という現象が紹介されており、理由は「前職場でサポートする人たちあっての好成績だったから」だったそうだ。我々が「すごい個人」と認識してる人もただ「すごいチームのフロントマン」である可能性がある。
12月 17, 2018に投稿しました via かりそめのおもちゃ箱 with 658 リアクション
出典: twitter.com
-
自分が傷ついていると思っている人は割と平気で他人を傷つける傾向がある。
Twitter / 戌年 (via syutarm) (via shrineroof, jinon) (via yasunao-over100notes) (via gkojay) (via lovecake) (via yaruo)12月 17, 2018に投稿しました via scrap book with 1,991 リアクション
出典: jinon
-
学生のころ、飲み会でお酌をするのを忘れて飲み始めてしまい、「忘れてすみません!」といって慌ててビールをつごうとしたら、理工学部の先輩に「いいよいいよ、こんなの液体がただ別の場所に移動するだけだし……」と言われてつい笑ってしまったことを、未だに思い出す。
最近、断捨離をして燃えないゴミを出しまくったとき、「こうして自分が捨てたものがどこかの埋め立て地をいっぱいにしてしまうのか……」と落ち込んでいたら、理工学部の夫に「もともと地球上にあったものが別の場所に行くだけだよ」と慰めてもらったのだが、デジャヴかと思った。12月 17, 2018に投稿しました via 朽ち果てるまで with 342 リアクション
出典: y-kasa
-
いま、北米で生まれた新しいスポーツがちょっとした話題を呼んでいる。その名は“アルティメット・テーザー・ボール”。バランスボールほどの、両手で抱えるような大きなボールを敵ゴールにたたき込むこのゲームは、攻撃や防御にスタンガンを使うという非常に過激なスポーツなのだ。
カナダ放送局CTVによると、“アルティメット・テーザー・ボール”を考案したのはドイツ人のエリック・ブンシュさんら3人のグループ。彼らは空気銃を使ってさまざまなルールで敵と戦う、米国で盛んな「ペイントボール」を楽しむ人たちの中から飛び出した「さらに面白くて、新しいスポーツを」との要望に応えるべく、この新たなスポーツを生み出したという。
そして3人は“アルティメット・テーザー・ボール”の組織化に着手し、米カリフォルニア州に2チーム、フィラデルフィア州とカナダ・トロントに各1チームずつ、計4チームによるリーグを設立した。公式サイトもすでに開設されており、そこに掲示されているNBA(米プロバスケットボール協会)をパロディにしたと思われる、ユニークなロゴマークが何とも面白い。
気になるゲームの中身については、YouTubeに公開されている動画「Ultimate Tazer Ball- UTB The Future of Sport- Adrenaline, Action, Tactics, Stun guns and TAZING!!!!!」(http://www.youtube.com/watch?v=E38G31wo7qc)で確認できる。対戦は4人vs4人で、試合の舞台は室内フットサル場。大きなボールを抱えて動き回る様子はラグビーのような激しさでもあり、相手ゴールにボールを投げ入れたら得点というのはハンドボールのようでもありと、見た目はごちゃごちゃだがルールは単純そうだ。
そうした中で“アルティメット”の言葉に相応しいゲーム性を楽しめるのは、選手がボールを持ったとき。各選手は小型のスタンガンを携帯していて、これをボールを持った選手への攻撃や、それに対する防御に使用する。ただし、“攻撃力”は「警察で使われているモノほど強力ではない」(カナダ放送局CBCより)とのこと。こうした過激な攻撃性がウケているのか、紹介動画も大人気で、投稿から約1か月で再生回数が110万回を超えている。
今後の予定としては、3月にタイ・バンコクで開かれるペイントボールの大会でエキシビジョンマッチを行うほか、4月にはカリフォルニア州でもイベントを開催する予定だ。ちなみに、カナダでは個人のスタンガン携帯が違法となっているため、トロントのチームは別のトレーニングを強いられているそう。ほかのチームに比べて、若干の不利は否めない。
そんな選手たちが繰り広げる“アルティメット・テーザー・ボール”が、果たして広く認知され、競技人口を増やしていくことができるのか。今後の展開に注目しておきたいところだ。
12月 17, 2018に投稿しました via PETAPETA with 54 リアクション
出典: petapeta
-
私がお気に入りなのは、第四章の「捏造された日本人差別――タイタニック生還者が美談になるまで」というエピソード。あの細野晴臣の祖父があのタイタニック号に乗っていて、かろうじて救助ボートに乗って助かったものの、偏見丸出しのイギリス人が手記で「女子供を押しのけてまで、ボートに乗ってきた卑しい日本人がいた」と書いたもんだからさあ大変。祖父さんは「日本人の恥」と非難をあびまくり、職を辞めざるを得なくなる……という実話。
ところが話はそこから二転、三転。やがてとんでもないオチを、安藤氏自身が発見してしまうという、まるでどんでん返しのミステリ短編みたいなお話です。それと最新の東日本大震災の被災ルポや、雑誌で掲載された新しい内容のものが掲載されております。12月 17, 2018に投稿しました via まほろば合掌団 with 66 リアクション
出典: d.hatena.ne.jp
-
あなたが死んでも自分を覚えていて欲しい、と思っているその人たちも、少しすると皆死ぬ
山本貴嗣さんのツイート: “あなたが死んでも自分を覚えていて欲しい、と思っているその人たちも、少しすると皆死ぬ、というマルクス・アウレリウス(古代ローマの皇帝)の言葉を。” (via sukoyaka)(yaruoから)
12月 17, 2018に投稿しました via DON'T STOP LOVIN' with 132 リアクション
出典: twitter.com
-
「日本でイノベーション」とか言われるたびに、鼻で嗤いたくなってしまう。「原則禁止」を是とする「何か起こったとき、お前はどう責任を取るんだ」を最初に聞いてくる国で、イノベーションなんて起こるわけがないってことを、理解できてない。
12月 17, 2018に投稿しました via MCSG SYM with 275 リアクション
出典: gkojax
-
“京極夏彦は、それは「復讐のためというのが近いように思う」と書く。もちろんそれは「水木しげるの作風人柄には凡そ似つかわしくないけど、ここではそう呼びたい。水木しげるは漫画を描くことで理不尽な時代に復讐したのだ、と。」「自分を苦しめた戦争を飯の種にすることで戦争を「食い物」にしたのである」「水木はー生きていた。勝った、ということである。1番最初に無駄死にしてもしかるべき名もない一兵卒が、どういう訳か勝ってしまったのである。勝敗を決したのは努力でも才能でも氏素性でもなかった。運であり、偶然だった」「戦争をネタにして飯を食うーそれは復讐であり、鎮魂であり、水木しげるの勝利宣言でもあったのである」(93p)”
— 水木しげるの戦記漫画は復讐のために書かれた「IN・POCKET 1月号」 | 再出発日記 - 楽天ブログ (via ginzuna)
(yaruoから)
12月 17, 2018に投稿しました via まほろば合掌団 with 246 リアクション
-
“「俺はいいけど世間が許さない」みたいな難癖をつけてくるタイプは、内心全然許してないのに大きな威を借らないと主張も出来ない肝の小せえ人間なんですよ。そういう奴には「世間が許さなくても貴方が許してくれれば構いません!共に頑張りましょう!」と笑顔で相手の逃げ道を塞いでやるのが最適解な!”
— Twitter / ushi_beef (via yellowblog)
(yaruoから)
12月 17, 2018に投稿しました via オッさんのTumblr. with 1,801 リアクション
出典: yellowblog